2XLの無地のネイビー。タックインしてバランスを取りたい。
マンハッタンの街を歩いていると〈Hanes〉のパックTを置いている古びたスーパーを見かけた。集団で行動しているからフラっと入るわけにはいかない。でも、こんな店は意外とないから入った方がいいと思って、無理やり全員を引き留め、店内へ。するとネイビーのパックTがあった。しかもそのうちの一つはポケTだった。これを買わない理由はなかった。
サイズに限りがあって、買えたのは1パックずつだけ。今度、残りの数枚をオンラインで販売しようと思う。
〈Hanes〉と〈LEVI'S®〉は永遠だ。その名を聞いただけで、普遍的な姿を思い浮かべる。なかでも、〈Hanes〉は新鮮だ。ずっと肉厚ボディのTシャツばかり着ていたけど、涼しくなってきたのなら、この薄さもいい気がする。色はネイビー。少し大人に見えるネイビーは、洗い込んだデニムにも合う。
ポケTの無地。ポケットがついているだけで魅力的に見えるのだ。
合わせているのは私物の「501®」。洗いざらした色合いと、ネイビーはとても合う。サイズはあえてあえてジャストに。何年もオーバーサイズだったのだけど、デニムはジャストが新鮮に思えた。昔、アクセル・ローズがジャストサイズの「501®」を履いていた。その姿はとてもリラックスしてみえて、ファッションぽさがあまりない、ニュートラルな普遍さがそこにはあった。その感じがすごくよかったのだ。