PROFILE
鎌倉野菜を生産する加藤農園4代目。有機農業に軸足を置き自家栽培された野菜を鎌倉市農協連即売所(通称レンバイ)で販売中。日々農作業に取り組みつつ「BEAMS」でバイイングや〈SSZ〉ディレクション・デザインを手がけるなど、農業とファッション間をシームレスに活動する。
編集者、PR、ブックディレクターを経て、ブックレーベル〈STACKS〉を設立。国内外の様々なジャンルのアーティストの作品をコンパイルした同名のジンを定期リリースする。また昨年8月には実店舗となる「stacks bookstore」を渋谷神山町にオープンした。
ファッションディレクター、スタイリスト。英国の雑誌『モノクル(MONOCLE)』では創刊よりファッションページの基礎を構築。2015年にはファッションディレクターに。2012年より2018年秋まで『ポパイ』のファッションディレクターを務めた。
〈BROCHURE × stacks bookstore〉1P CHINO PANTS ¥27,500(stacks bookstore)
〈BODHI〉BIG HEAVYWEIGHT CASHMERE HOODIE ¥143,000(ALPHA PR)、〈BROCHURE × stacks bookstore〉1P CHINO PANTS ¥27,500(stacks bookstore)、〈ADIDAS ORIGINALS〉SNEAKERS「CAMPUS 00S “TOKYO ENERGY”」 ¥14,300(ADIDAS)、〈SECTUNO〉 WATCH CAP ¥5,500(stacks bookstore)
長谷川:加藤さんのパンツの写真が上がりました。
山下:ありがとうございます!! 最高です🙇🏻♂️🔥
長谷川:なんて言う名前のイベントなんでしたっけ?
山下:“仕事でも、仕事じゃなくても”です。
長谷川:変わったタイトルだねw なんでそういうタイトルになったんですか?
加藤:タイトルは、丸くんに決めてもらったんですが、多分、仕事でも、仕事じゃなくても、自分が、取り組むモノ、コト、ヒトは変わらず、大した事は、出来ないですが、自分らしく、カタチにしました。的な感じですかね。
山下:そうですね。加藤さんは、仕事でも、仕事じゃなくても、何かを作ったり表現したりということを続けていると思うので、加藤さんらしいなと思って。
長谷川:今回は、加藤さんの描き下ろしの絵と、野菜の写真を飾るんだよね?
山下:作品は上のような感じで、キャンバスから立体作品まであります🙆🏻♂️ 野菜の写真もあるのかな🤔
長谷川:ヤバイね、ケータイw
長谷川:ゲレンデw バンクもある。
加藤:作品展というか、ウケ狙いです。
長谷川:加藤さんらしくていいと思います。
加藤:あと今日、食べられない野菜も収穫しました。
長谷川:いいですね。野菜の写真、いつも使っているケータイと、愛車のゲレンデ、食べれない野菜。
加藤:家族から、これいらないでしょって言われてます(笑)
長谷川:何で出来てるんですか?
加藤:ベニア板です。
長谷川:木を切ったんですね。
加藤:はい。
長谷川:熊手に付け足したいです。
加藤:あーいいですね! 野菜運アガリますよ。
長谷川:食べるのに困らなそうです。クリスマスのオーナメントにもできそうですね。
山下:😂😂😂
加藤:この野菜売れないから、好きな野菜あげますよ。
長谷川:ありがとうございます(笑)
加藤:一応、腐らない野菜ですが、引き取り先が決まって良かったです!
長谷川:よかったです。あと物販として、このパンツがあるんですよね。
山下:はい。パンツと「stacks」から出版させてもらうzineもあります
長谷川:パンツはインラインとはどのあたりが違うんですか?
加藤:ベースは、定番の1P BIGチノになります。すごくわかりづらい変更点が、後ろのバックポケットが、3センチ深くなっていて、単行本が、入るサイズになってます。
加藤:わかりやすいポイントは、やはり、「stacks」らしく、セクトさんのスローアップロゴの刺繍が入る感じです。
長谷川:ストレッチ素材でしたね。
加藤:はい、コットン95、ポリ5%の気持ちいい光沢のあるストレッチが効いたチノ生地です。
長谷川:すごく穿きやすそうです。楽しみですね。
加藤忠幸 EXHIBITION "仕事でも、仕事じゃなくても”
日程:12月3日(土)〜11日(日)
時間:月〜金15:00〜20:00、土日祝13:00〜19:00
場所:stacks bookstore
住所:東京都渋谷区神山町42−2 Mビル 2F
Instagram:@stacks_bookstore